待機電力を削減するには・・・
家電製品を使っていない時でも、電源プラグをコンセントにつないでいると電気は消費されています。
その消費電力のことを
「待機時消費電力」といいます。
家庭でも消費する電力のうち10%近くがこの電力として消費されています。使用しない機器はこまめにコンセントから抜いて節電に
努めましょう。
テレビ、電気炊飯器、ビデオなど使用後いちいちプラグを抜くのは大変という方は・・・

スイッチ付の省エネタップを使うと簡単です。
エアコンなどの季節商品は、使わない季節はプラグを抜いておきましょう。
テレビはプラグが抜きづらい場所にある事が多いかもしれません。そんな時はリモコンでのOFFではなく
本体の電源を切ることで待機電力がカットできます。
機種によっては主電源を切っても待機状態になる機種もありますが変更可能ですので設定を確認してみて
下さい。プラズマテレビや液晶テレビにはクイック起動の設定がついていますが、クイック起動にすると
待機電力を大きく消費するので、節電のためにもOFFにしましょう。
ノートパソコンを1〜2時間ほど使わない場合は、あなたならどうしますか?
1.電源を切る
2.休止モードにする
3.電源は切らない
ベストなのは
「2.休止モード」です。実は電源を入れてからの立ち上げは思いのほか電気が使われるのです。
休止モードは電源がOFFになりますが、前の状態に戻るだけなので電気の消費量は少なくて済みます。
(注意:スリープモードでは電源は入ったままでOFFされません。)
携帯電話などの充電器も、充電が終わったらコンセントから抜きましょう。
意外と簡単なものが多いですよね?ぜひ実践して省エネライフを楽しんで下さい♪♪♪